2012年12月18日

与沢翼はホリエモン(堀江貴文)の二番煎じか?!


【ホリエモンの特徴】

 与沢翼とホリエモンは似ている点がいくつかあります。その前にホリエモンの特徴をまとめると次の様になると思います。


・大風呂敷を広げる。
(ライブドアを株価時価総額世界一にする等)

・大風呂敷を広げた割に実態が伴わない。
(会社の利益は上がっておらず、粉飾決済をする)

・あえて下品な発言をして注目を浴びる。
(お金で女の心も買える等)

・そして、本性(粉飾決済)がバレて獄中に〜


【与沢翼の場合は?】

 まず、『大風呂敷を広げる』という点は共通しています。『今世紀最強のSEOツール』などと大風呂敷を広げてSEOツールを販売していましたが、『今世紀最強のSEOツール』という宣伝文句が大風呂敷である事は少し知識のある人なら説明するまでもなく、わかる事です。(その意味がよくわからない初心者には、また、別の機会に説明します)

 また、『借金をしても、このセミナーは受けた方が良い。必ず、儲かる』などと言っていますが、これも少し冷静に考えれば『ハッタリ』である事がわかる筈です。なぜなら、与沢翼は会社を作っていて何人もの社員がいるそうですが、もし、本当にそんなに儲かるのなら社員はすぐに会社を辞めて独立している筈です。

 与沢翼もホリエモンと同様、『大風呂敷を広げた割に実態が伴わない』という可能性が高いので、皆さんも騙されない様にして下さい。与沢翼が『儲けた。儲けた』と言っても「金儲けをしようとしている連中を食い物にして金儲けをしている」という可能性が高いでしょう。


【また、次回に〜】

 今日は、この辺にして、また、次回、与沢翼の言動を分析して、要注意点を紹介して行きたいと思います。



posted by 本性を暴け! at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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