2013年05月29日

メールマガジン《まぐまぐ》の堕落(与沢翼が荒稼ぎしたオコボレが欲しいのか?)


【メールマガジン《まぐまぐ》のサービスの質の低下】

 メールマガジン《まぐまぐ》は1998年から発行しており(と言っても最近はネタ不足で半年に1回のペース)、最近、サービスの質の低下が気になっていましたが、与沢翼のお陰で『《まぐまぐ》の堕落』と言える状況が明らかになってきたので、その辺について少し説明します。
 まず、最近に気になっていた《まぐまぐ》のサービスの質の低下について説明します。



【広告が入る】

 1998年に《まぐまぐ》の発行を始めた頃は読者に配信したメールマガジンには広告は入りませんでした。 しかし、いつの頃からか、広告が入り、お金を出せば広告なしのメールマガジンが発行できる様に変わってしまいました。

 『お金を出せば広告なしのメールマガジンが発行できる』という所が何ともイヤラシイです。


【ウィークリーまぐまぐで新規発行のメールマガジンの紹介】

 以前は、新規発行のメールマガジンは登録完了の2週間後くらいにウィークリーまぐまぐで紹介されて、普通のメールマガジンなら数十人から数百人の読者の登録がありました。

 しかし、数ヶ月まえに『SEO商材に騙されるな!』というメールマガジンの新規発行を申込むと、数人の登録者はありましたが、それから、一向に読者の数は増えず、10人そこそこの登録者しかなかったので、そのまま創刊号も発行せず、休刊にしました。
 最近、『新作メルマガ紹介(有料)』という案内のページも作られて、お金を出さないと《まぐまぐ》の発行するメールマガジンでPRしてくれない様で、こちらは無料でSEO商材の嘘を教えるのにお金を払って読書を集める事は出来ず、高額の有料のサービスを利用するのは(人を騙して)金儲けをする連中で、《まぐまぐ》はそういう連中を相手にする商売に変えた様です。


【代理登録機能】

 『代理登録機能』と言って月約1万円の費用を払うと、購読希望者に変わって、発行者がメールマガジンに登録する事が許される機能があります。

 一応、《まぐまぐ》の説明文には『メールアドレス販売業者から購入したり、代理登録の同意を得ていないメールアドレス、架空・不正に生成したメールアドレスなどは代理登録できません。』と書いてありますが、与沢翼の無料動画の案内の申込みをした事はあるけど、メールマガジンの購読を了解した事はないのに、いくつか使っているメールアドレスが与沢翼のメールマガジンに登録され、「メールアドレス販売業者から購入して登録した」としか考えられません。
 この件は《まぐまぐ》にも連絡しましたが、《まぐまぐ》から何の返事もありません。


【《まぐまぐ》は堕落した!?】

 《まぐまぐ》はインターネットの普及期には無料で個人の情報の発信の手助けをして、それなりの貢献をしたと思います。

 しかし、最近のインターネットは「xxで儲かる」とか「出会い系」などの訳のわからないスパムメールで埋め尽くされていて、(詐欺師を含む)一部の人間の金儲けの道具になっていて、《まぐまぐ》も「お金を払った人間にはxxする」という態度に変わっています。

 《まぐまぐ》も「本人が了解していないのに勝手に登録された(メールアドレス販売業者から購入したに違いない)」という連絡があれば、すぐに調査して、発行者に「どういう方法で購読の了解を得た」と確認して、もし、納得の行く返答が得られなければ発行停止にするべきです。 (発行停止にしたら《まぐまぐ》は儲からなくなり、与沢翼が荒稼ぎしたお金のオコボレが欲しいので『見て見ぬフリ』をしているのでしょう)

 以上が「《まぐまぐ》は堕落した」と言う理由です。




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2013年05月17日

IBSの1泊2日の修学旅行が約60万円!?


【どんな修学旅行?】

 『IBSの1泊2日の修学旅行が約60万円!?』と聞いて、どんな修学旅行だと思いますか?

 IBS(過敏性腸症候群)で悩んでいる人は「1泊2日約60万円でIBS(過敏性腸症候群)が治るのだろうか?」を思うかも知れません。

 しかし、「IBS」とは「過敏性腸症候群」の事ではありません。 「IBS」とは与沢翼が主宰している高額塾の事です。 「Internet Business School(インターネット・ビジネス・スクール)」の略だそうです。今まで「xx塾」という名前で高額塾を売ってきたけど、そろそろ、目先を変えないと売れ行きが悪くなると思ったのか「スクール」という名前を付けていますが、「金儲け塾」に違いはありません。(ちなみに、「金儲け塾」とは「お金が儲かる」と言って高額塾を勧誘するけど「実際は主催者が金儲けできる塾」の事です)

 「IBS」は「過敏性腸症候群」の略称として通用している事を知らずに、自分の高額塾に「IBS」という名前を付けたのも『与沢翼の無知』を露呈した例と言えるでしょう。



【与沢翼のIBSの約60万円の修学旅行とは?】

 「与沢翼のIBSの1泊2日の約60万円の修学旅行」とは、どんなものでしょう。 まず、1泊2日では海外には行けないでしょう。 それとも専用ジェット機かチャーター機で海外に行くのでしょうか?  また、1泊10〜30万円のスイートルームに泊まるのでしょうか?

 伝わっている情報は「ホテルを貸切にして〜」という程度です。 中高学校の修学旅行でもホテルを貸切にする事はあり、それだけでは約60万円の納得できる説明にはなりません。 与沢翼の事だから、口八丁、手八丁、大口を叩いて、「修学旅行に参加すれば金儲けが出来る」と言って、実際は「自分達が儲ける修学旅行」なのでしょう。


【IBSの約30万円でも高いと思ったけど〜】

 IBSの約30万円でも高いと思ったけど、約60万円の修学旅行の事は事前に説明されておらず、その後、紹介されて、フルコースで申し込むと100万円を超えるそうです。事前にすべて説明しないのも『与沢翼のノウハウ』なのかも知れませんが、それって『ボッタクリバーの手法』と同じですね。

 IBSの案内のページには次の様に書かれていました。 与沢翼に言わせれば、修学旅行は『有料セミナー』の『バックエンド販売』ではないのでしょう。 修学旅行というのは「原則全員参加」という所もあり(すべてではない)、その費用を事前に表記せず、「参加を迫るようなことは一切しません」と書かれていてもね。

 『また最後に、IBSは「有料セミナーに参加しないと稼げない」など、入学直後にセミナー参加を迫るようなことは一切しません。そう、いわゆる、バックエンド販売は行いません。


【子は孫を、孫はひ孫を増やさないといけない】

 IBSの1期生は、早速、IBSの勧誘をしています。これは、《与沢翼の高額塾》と《ネズミ講》の共通点のページで「子は孫を増やさないと儲からない」と説明した通りの事をやっています。 つまり、与沢翼の高額塾のノウハウは「高額塾や情報販売」には通用するかも知れないけど、それ以外では通用しないので、せっせと「子は孫を、孫はひ孫を増やさないといけない」という事です。 もし、高額塾や情報商材の販売以外で通用している例があれば教えて下さい。

 「子は孫を、孫はひ孫を増やしている連中」の見分け方を書いておきます。 無駄な空行が入っている文章は、与沢翼らの下僕で与沢翼と同様、自分が儲ける事しか考えていない連中と考えて良いでしょう。 無駄な空行を入れた文章しか書けない連中が、まともな事を書いているとは思えないです。


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2013年05月09日

与沢翼と協栄ジム(金平会長)の業務提携の話はどうなった?


【与沢翼と協栄ジム(金平会長)の業務提携】

 《YouTube》を見ていると『金平会長与沢会長 緊急記者会見』という動画があったので見た事がありますが、その後、どうなったのか、検索してみましたが、業務提携をしたという情報が、2012年8月にいくつかありましあたが、その後の情報が何も見つかりませんでした。

 最初に見た動画では『PRの仕方が下手なので世界戦でも空席がある』『インターネットを使ってボクシング選手のファンクラブを作り、チケットを販売すれば盛り上がる』と言っていたので、その後、もっとインターネットで情報が提供されていて当然でしょう。


【協栄ジムの佐藤洋太の防衛戦はタイでTKO負け】

 与沢翼があれだけ『インターネットを使ってPRすれば〜』と言っていたのに、協栄ジムの佐藤洋太の防衛戦はタイで行われてTKO負けしています。 日本人がタイで世界タイトルマッチを行っても勝てないという前例があり、今回も負けています。 また、今回のタイでのタイトルマッチの試合でも与沢翼の名前は出てきていません。

 『与沢翼と協栄ジム(金平会長)の業務提携』は、いったい、何だったのでしょう。 現在の状況を調べようと思っても紹介している所がなく、金平会長のブログで何か情報が得られるかと思って覗いてみました。 結論から書くと金平会長のブログをすべて読んだ訳ではないですが、金平会長のブログに与沢翼の名前が出てくるのは、 2012-08-17 与沢翼と業務提携決定の1回だけで、その後、 2012-12-31 佐藤洋太の世界戦チケット2013-05-03 佐藤洋太 世界タイトルマッチ観戦ツアーなどで与沢翼の名前は出てきておらず、与沢翼は関与していない様です。

 色々、想像はできるし、想像で書かれた記事もありますが、想像を書いてもあまり意味はないので、事実だけ書くと『与沢翼はあれだけ大口を叩いて、偉そうな事を言っていたのに結果が伴っていない』という事で、これは、この件だけに限らず、他の事でも言えるのかも知れません。
 与沢翼は「ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太をお金を積んで獲得すればよい」と大口を叩いていましたが村田諒太が所属するのは三迫ジムで、与沢翼は「お金で何とでもなる」という態度を考え直す必要があるでしょう。 (『儲かる儲かる〜』と言っていれば、お金を出すバカがいる限り、与沢翼は考え方を改めないのかも知れません)


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2013年05月08日

《与沢翼の高額塾》と《ネズミ講》の共通点


【ネズミ講ではないと否定しているが〜】

 《与沢翼》は『アフィリエイトや高額塾はネズミ講とは違う』と力説しているが、整理すると《高額塾》と《ネズミ講》には多くの共通点があるので以下にまとめてみました。

 『出したお金の何倍にもなって戻ってくる』と言って勧誘される。

 最初、まとまったお金を出さないと参加できない。

 儲かる為には、同様の勧誘して、同様の人間(子や孫もしくは高額塾の購入者)を増やさないと儲からない。

 しかし、本当に儲かるのは胴元(親もしくは塾の主催者)である。



【大事なポイント】

 この中で大事なポイントは2番目の『儲かる為には、同様の勧誘して、同様の人間(子や孫もしくは高額塾の購入者)を増やさないとお金は儲からない。』所でしょう。

 『アフィリエイトで儲ける』と言って、実際に『金儲け関係の情報商材や高額塾』以外の形で儲けている人間はいるのでしょうか? もしいるのなら具体的に『こういう方法で儲けた』と紹介して下さい。

 結局、与沢翼らが『儲けた儲けた』と騒いでいるけど、それは『金儲け関係の情報商材や高額塾』で儲けただけで、ネズミ講の様に騙される人間がいなくなり、飽和状態になると、商売は成り立たなくなります。


【《やしろひろたみのゲームせどり塾》も怪しい】

 与沢翼が手がける高額塾はアフリエイトばかりではなく、その一例に《やしろひろたみのゲームせどり塾》がありますが、このブログでも資金繰りの面から、その説明はおかしい(嘘)と説明しました。
 最近、『ゲームせどり被害者の会』のキーワードで検索してみると、色々な情報が紹介されていました。 そりゃそうでしょう。私も、Amazonで定価より高く販売されている物が、家電量販店で売られていないか探してみましたが(そんなのがあれば、他の人が、すぐに買ってしまうので)、そんなに簡単に売っているものではありません。

 結局、『《誰でも簡単に儲けられる》という甘い言葉に誘われて、お金を出しても、そう簡単に儲けられるものではない』というのも《高額塾》と《ネズミ講》の大きな共通点でしょう。


posted by 本性を暴け! at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

与沢翼の言葉の裏を読め!


【与沢翼に騙されない為に】

 与沢翼に騙されない為に、与沢翼の言っている事を鵜呑みにするのではなく、与沢翼が言っている事の裏を読む必要があるでしょう。

 最近、与沢翼は必死になって、下記の様な『インターネットビジネススクール』の宣伝をしているけど、ここで使われている宣伝文句も、少し裏を読めばボロが出てくるでしょう。




【相変わらずの大風呂敷】

 無料動画で次の様な事を言っていました。 この言葉だけを聞けば、随分、立派な事を言っています。

 《引きこもり》は社会問題でもあり、《引きこもり》が生活保護を申請すると財政圧迫にもなり、アフィリエイターは自宅でも出来る仕事で、アフィリエイトの教育して、《引きこもり》にアフィリエイトの仕事をさせれば社会にも役立つ。


【従来のお金をエサにした集客方法】

 上記の宣伝のページにも『本気でネットビジネス業界にメスを入れ、一般社会から認められ、日の目をみれる業界へと変えてみせる。』と書かれています。 他にも今まで《改革》や《革命》という言葉を使って、『今までと違った事をやる』という事を必死になってアピールしています。

 しかし、その集客方法は約30万円の『インターネットビジネススクール』が売れるとアフィリエイターに10万円の手数料を支払うという従来のお金を餌にした集客方法を取っています。

 もし、本当に「引きこもりを減らし、社会を改革したい」と考えるのなら『少しでも安く提供する』という事を考えないと、費用の問題で参加できない人も出てくるので『少しでも安く提供する』という事を優先して考えるべきでしょう。

 もし、本当に《革命》や《根本的な改革》を考えるのなら、今まで情報商材のアフィリエイトで金儲けをしてきた人に『今回は《革命》《社会改革》なのでお金儲けを無視して協力して欲しい』と依頼すれば良いし、それに共感した人がいればお金儲けを無視して協力してくれるでしょう。


【与沢翼にはお金関係なしの協力者はいない!】

 結局、今回の『インターネットビジネススクール』も10万円という高額の手数料を支払わないと誰も宣伝してくれないもので、与沢翼にはお金とは関係なしの協力する者はいないと考えれば良いでしょう。

 他にも『このサミットは、私と蝶乃舞さんが一般社団法人ネットビジネス適正管理機構を作り上げた設立記念となっています。 ネットビジネス界に社団法人が出来たというのも驚きの事実だと思うのですが、』などと書いて、必死になって『今までと違う』とアピールしていますが、下記のページを読めばわかる通り、一般社団法人は特別なものではなく、20万円弱のお金があれば作れるものです。
 以上、 与沢翼に騙されない為に、与沢翼の言っている事を鵜呑みにするのではなく、与沢翼が言っている事の裏を読む必要があるでしょう。

一般社団法人とは
http://www.shadanhojin.jp/shadan/index.html


posted by 本性を暴け! at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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