2013年05月17日

IBSの1泊2日の修学旅行が約60万円!?


【どんな修学旅行?】

 『IBSの1泊2日の修学旅行が約60万円!?』と聞いて、どんな修学旅行だと思いますか?

 IBS(過敏性腸症候群)で悩んでいる人は「1泊2日約60万円でIBS(過敏性腸症候群)が治るのだろうか?」を思うかも知れません。

 しかし、「IBS」とは「過敏性腸症候群」の事ではありません。 「IBS」とは与沢翼が主宰している高額塾の事です。 「Internet Business School(インターネット・ビジネス・スクール)」の略だそうです。今まで「xx塾」という名前で高額塾を売ってきたけど、そろそろ、目先を変えないと売れ行きが悪くなると思ったのか「スクール」という名前を付けていますが、「金儲け塾」に違いはありません。(ちなみに、「金儲け塾」とは「お金が儲かる」と言って高額塾を勧誘するけど「実際は主催者が金儲けできる塾」の事です)

 「IBS」は「過敏性腸症候群」の略称として通用している事を知らずに、自分の高額塾に「IBS」という名前を付けたのも『与沢翼の無知』を露呈した例と言えるでしょう。



【与沢翼のIBSの約60万円の修学旅行とは?】

 「与沢翼のIBSの1泊2日の約60万円の修学旅行」とは、どんなものでしょう。 まず、1泊2日では海外には行けないでしょう。 それとも専用ジェット機かチャーター機で海外に行くのでしょうか?  また、1泊10〜30万円のスイートルームに泊まるのでしょうか?

 伝わっている情報は「ホテルを貸切にして〜」という程度です。 中高学校の修学旅行でもホテルを貸切にする事はあり、それだけでは約60万円の納得できる説明にはなりません。 与沢翼の事だから、口八丁、手八丁、大口を叩いて、「修学旅行に参加すれば金儲けが出来る」と言って、実際は「自分達が儲ける修学旅行」なのでしょう。


【IBSの約30万円でも高いと思ったけど〜】

 IBSの約30万円でも高いと思ったけど、約60万円の修学旅行の事は事前に説明されておらず、その後、紹介されて、フルコースで申し込むと100万円を超えるそうです。事前にすべて説明しないのも『与沢翼のノウハウ』なのかも知れませんが、それって『ボッタクリバーの手法』と同じですね。

 IBSの案内のページには次の様に書かれていました。 与沢翼に言わせれば、修学旅行は『有料セミナー』の『バックエンド販売』ではないのでしょう。 修学旅行というのは「原則全員参加」という所もあり(すべてではない)、その費用を事前に表記せず、「参加を迫るようなことは一切しません」と書かれていてもね。

 『また最後に、IBSは「有料セミナーに参加しないと稼げない」など、入学直後にセミナー参加を迫るようなことは一切しません。そう、いわゆる、バックエンド販売は行いません。


【子は孫を、孫はひ孫を増やさないといけない】

 IBSの1期生は、早速、IBSの勧誘をしています。これは、《与沢翼の高額塾》と《ネズミ講》の共通点のページで「子は孫を増やさないと儲からない」と説明した通りの事をやっています。 つまり、与沢翼の高額塾のノウハウは「高額塾や情報販売」には通用するかも知れないけど、それ以外では通用しないので、せっせと「子は孫を、孫はひ孫を増やさないといけない」という事です。 もし、高額塾や情報商材の販売以外で通用している例があれば教えて下さい。

 「子は孫を、孫はひ孫を増やしている連中」の見分け方を書いておきます。 無駄な空行が入っている文章は、与沢翼らの下僕で与沢翼と同様、自分が儲ける事しか考えていない連中と考えて良いでしょう。 無駄な空行を入れた文章しか書けない連中が、まともな事を書いているとは思えないです。




posted by 本性を暴け! at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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