2013年01月30日

法律違反を自慢げに話す与沢翼


【与沢翼は無知か悪質か】

 与沢翼は下記の動画で「自分の著書の本をアマゾン総合1位を取る為に夜9時から12時の間に買った人に300万円くらい使ってDVDや会食の経費の景品を付けてアマゾン総合1位を取り(これは赤字だが)、アマゾン総合1位になった事を宣伝文句にして多くの本を売った」と自慢げに話しています。

http://www.youtube.com/watch?v=M6HvUo4caSs&feature=youtu.be
<1:31:00>頃から<1:35:40>頃まで
<1:54:15>頃から<1:55:52>頃まで
《すべて見ると2時間半以上かかるので問題の発言の部分の時間を表示しています。この動画(問題の部分)を削除される恐れがあるのでデータは保存しています。》

 しかし、こういう行為は下記の通り、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」に違反しています。

不当景品類及び不当表示防止法第三条(景品類の制限及び禁止)
 内閣総理大臣は、不当な顧客の誘引を防止し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を確保するため必要があると認めるときは、景品類の価額の最高額若しくは総額、種類若しくは提供の方法その他景品類の提供に関する事項を制限し、又は景品類の提供を禁止することができる。

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/100121premiums_7.pdf
1.一般消費者に対して懸賞(「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」(昭和五十二年公正取引委員会告示第三号)第一項に規定する懸賞をいう。)によらないで提供する景品類の価額は、景品類の提供に係る取引の価額の十分の二の金額(当該金額が二百円未満の場合にあつては、二百円)の範囲内であつて、正常な商慣習に照らして適当と認められる限度を超えてはならない。


 つまり、抽選ではなく、買った人の誰にでもつけるオマケは「商品の価格の十分の二の金額(これが二百円未満の場合二百円)以内」と決められており、与沢翼がやった様な商品の値段以上のオマケをつけて、売れたかの様に見せかけて『売り上げ1位』を宣伝文句に使う事を禁止しているのです。

 与沢翼は景品表示法を知らなかったのなら、ただ単なる無知な人間で、もし、知っていてやったのなら悪質な人間と言えるでしょう。果たして、どちらなのでしょう。


【非常識な方が目立って話題になる?】

 他の動画で与沢翼は「当たり前の事を言っていても目立たず、非常識な言動の方が話題になり、注目される。批判は一時的なもので気にする必要はない」と言っています。 なので、ここで、この様に書いている事も《与沢翼の思う壺》《想定の範囲内》と言われるのかも知れません。

 しかし、法律違反をしている人間が大きな顔を出来るのなら、真面目に法律を守っている人間は『正直者がバカを見る』という事になるでしょう。(現在でも『正直者がバカを見る』という例はいくらでもあるでしょう)

 「法律違反を自慢げに話して、非常識な言動の方が話題になり、注目される」という態度がまかり通る事に疑問に思う人は多くの人が消費者庁に景品表示法違反に連絡すると何か対策がされるかも知れません。

消費者庁
http://www.caa.go.jp/representation/index.html
景品表示法違反被疑情報提供フォーム
http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html


【こんな人間の話を有難がって聞く?】

 無料で与沢翼が己の無知を披露する話が公開されていたので興味本位で話を聞いたけど、こんな人間の話をお金を出して有難かった聞く人間がいる事には驚きです。
 「与沢翼の被害にあった人」「こんな人間を野放しにして(汗を流して働く人がいなくなれば)社会が滅茶苦茶になる」と思う人は『ある案』があるのでコメント欄からE-Mail addressを入力の上、連絡を下さい。『ある案』は公開しない方が良く、E-Mail addressは一般には公開されません。



posted by 本性を暴け! at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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